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厳かな雰囲気が魅力!護国神社で叶える七五三の記念撮影

「七五三の写真、せっかくなら思い出に残る場所で撮ってあげたい」「落ち着いた雰囲気の中で、きちんとした記念を残したい」そんな想いを抱く親御さんにとって、撮影場所の選び方はとても大切なポイントです。衣装だけでなく、背景や環境も含めてトータルで考えることで、お子さまの大切な節目をより特別な一日にできます。

静岡市にある護国神社は、そんなご家族の願いを叶えてくれる人気のロケーションです。歴史ある境内は、格式を感じさせながらも落ち着いた空気に包まれており、お子さまも自然とリラックスしやすい環境です。鳥居や本殿、参道など、和装がよく映える背景が整っているのも魅力のひとつです。

この記事では、護国神社での七五三撮影がなぜ選ばれているのか、その魅力や撮影スポット、準備のポイントまで詳しくご紹介していきます。家族にとって一度きりの大切な記念日を、しっかりと形に残したい方はぜひご参考ください。

 

護国神社とは?七五三撮影に人気の理由

静岡市葵区にある護国神社は、静寂で清らかな空気に包まれた神社として、地元の方々に親しまれています。境内は広く整備されており、伝統的な建築が立ち並ぶ空間は、七五三の記念撮影にふさわしい落ち着きと品格があります。お子さまの成長を祝う特別な一日を、丁寧に残すロケーションとして、多くのご家族に選ばれています。

 

歴史を感じる落ち着いた佇まい

護国神社の建物は、どこか懐かしさと威厳を感じさせる雰囲気を持ち合わせています。朱塗りの鳥居や拝殿、石畳の参道など、どの角度から見ても絵になる景観が整っており、着物姿のお子さまをより一層引き立ててくれます。きちんとした雰囲気で写真を残したいご家族にとって、理想的な背景が揃っています。

 

静かな環境で落ち着いて撮影できる

市街地にありながら、境内に一歩足を踏み入れると周囲の喧騒が気にならないほど静かな環境が広がります。七五三の撮影は、お子さまにとっても普段とは違う緊張感がありますが、護国神社の穏やかな空気は、自然と気持ちを落ち着けてくれる効果があります。急がず、焦らず、家族のペースで進められるのも安心できるポイントです。

 

格式ある背景が写真に深みを与える

護国神社の持つ格式ある佇まいは、七五三の晴れ姿に品格を与えてくれます。例えば、本殿前での一枚は、背景の重厚感が写真に深みを加え、数年後に見返してもその価値が色あせません。和装や髪型、小物の細部までが引き立つ構図を撮りやすいのも、大きな魅力のひとつです。

 

アクセスの良さも家族にうれしいポイント

静岡駅から車でのアクセスが良く、駐車場も整っているため、ご家族皆さまで訪れやすいのも人気の理由です。遠方から祖父母が来られる場合にも案内しやすく、撮影だけでなく、そのあとのお参りや食事の計画も立てやすいのがうれしい点です。移動に無理がないことで、お子さまの負担も減り、自然な笑顔が引き出しやすくなります。

 

護国神社でおすすめの撮影スポット

護国神社には、七五三の思い出を写真に残すのにぴったりなスポットがいくつもあります。建物や自然、光の入り方などがバランスよく整っており、どの場所も和装との相性が抜群です。お子さまの自然な表情を引き出すためにも、緊張しにくい雰囲気の中で撮影できる環境が整っている点も魅力です。

 

鳥居を背景にした正統派カット

神社撮影で外せないのが、朱色の鳥居を背景にしたカットです。護国神社の鳥居は重厚感があり、きちんと整った立ち姿を撮るのにふさわしい場所です。和装の華やかさと鳥居の朱色が美しく調和し、まさに七五三らしい一枚になります。撮影の最初に選ばれることが多く、記念の写真として人気の高いスポットです。

 

参道で歩く自然な一枚

石畳が続く参道では、歩きながらのカットがおすすめです。お子さまが緊張せずに撮影に臨めるよう、歩いたり、手を振ったりする自然な動きの中から撮ることで、表情も柔らかくなります。ご家族と手をつないで歩くシーンや、後ろ姿を撮る構図も温かみがあり、将来見返したときに思い出がよみがえる一枚になります。

 

本殿前でのきちんとポーズ

本殿の前は、格式と清らかさを感じさせる厳かな雰囲気が漂う場所です。背筋を伸ばして立つだけでも、その空間の重みが写真に表れます。正面からのカットはもちろん、少し角度を変えたり、段差を使った立ち位置の工夫で、メリハリのある構図が撮影できます。お子さまの晴れ姿をしっかり残したい方に人気のスポットです。

 

季節の緑や紅葉を活かした背景

護国神社は自然に囲まれているため、緑が美しい時期や紅葉の季節には、彩り豊かな背景を楽しめます。緑の中に佇む姿や、赤や黄色の葉に囲まれた構図は、和装の色合いとのバランスもよく、写真に季節感とやさしさを与えてくれます。自然光の柔らかさを活かして、しっとりとした表情を撮影できるのも魅力です。

 

七五三撮影に最適な時期と時間帯

七五三の撮影は、いつ行うかによって写真の雰囲気や撮影当日の快適さが大きく変わります。護国神社のように自然に囲まれたロケーションでは、季節の移り変わりや光の加減が写真にしっかりと影響します。ご家族のスケジュールに合わせつつ、お子さまの負担が少なく、思い出に残る撮影を叶えるための時期と時間帯の選び方をご紹介します。

 

秋の本番シーズンは10月〜11月

七五三の本番シーズンは、一般的に10月中旬から11月下旬にかけてです。この時期は気候が安定しやすく、日差しも柔らかいため、着物を着たお子さまでも比較的過ごしやすいのが特徴です。また、神社の木々が紅葉し始める時期でもあるため、色づいた背景が写真に彩りを添えてくれます。秋らしい情緒を感じられる一枚が残せる季節です。

 

午前中のやわらかい光で明るく

撮影の時間帯は、朝から午前中にかけてがもっともおすすめです。日が高くなりすぎる前の光はやわらかく、お子さまの肌や衣装に自然な明るさを与えてくれます。また、午前中であれば気温も穏やかで、疲れが出にくい時間帯でもあります。午後になると神社の参拝者が増える傾向があるため、混雑を避けてゆったり撮影できるのもメリットです。

 

平日の撮影は人が少なくおすすめ

土日祝日は七五三詣で訪れるご家族が多く、神社がにぎわうことが多いため、できれば平日を選ぶのがおすすめです。人の少ない時間帯であれば、背景に他の参拝者が写り込まず、構図にも余裕が生まれます。また、お子さまが周囲に気を取られにくく、より自然な表情を引き出しやすい環境になります。

 

季節による背景の変化も魅力

春は新緑、秋は紅葉、冬は澄んだ空気と、それぞれの季節で異なる景色が楽しめるのも、護国神社での撮影の魅力のひとつです。季節の移り変わりが写真の背景に自然な変化を与えてくれるため、仕上がりにも個性が出ます。家族での衣装や小物も、季節に合わせたカラーを選ぶことで、統一感のある一枚に仕上がります。

 

衣装選びと着付けで大切なこと

七五三は、お子さまの成長を祝い、晴れ姿を写真に残す大切な節目。その姿をより美しく引き立てるためには、衣装選びと着付けがとても重要です。護国神社の格式ある雰囲気にふさわしい装いを整えることで、写真の印象がぐっと引き締まり、思い出としても特別なものになります。

 

お子さまの年齢に合わせた着物選び

三歳、五歳、七歳と、それぞれの年齢によって適した着物のデザインや着せ方があります。三歳では被布(ひふ)と呼ばれる上着を着るスタイルが多く、動きやすさと可愛らしさが魅力です。五歳の男の子は袴スタイルが定番で、勇ましく凛とした印象になります。七歳の女の子は本格的な帯を使った着物スタイルが主流で、大人びた華やかさが漂います。

 

動きやすさと見た目のバランス

見た目の美しさだけでなく、お子さまが動きやすく、無理なく過ごせることも大切なポイントです。着物はしっかり着せるほど着崩れしにくくなりますが、締め付けが強すぎると疲れやすくなってしまいます。撮影中にぐずってしまわないよう、着せ心地の良さにも気を配り、ほどよいフィット感を意識して準備しましょう。

 

髪型や髪飾りで華やかさをプラス

女の子の七五三では、髪型と髪飾りが印象を大きく左右します。和装に合う日本髪風のアレンジや、ゆるくまとめた洋風のアップスタイルなど、顔立ちや衣装に合わせて選びましょう。つまみ細工やちりめん素材の髪飾り、季節の花を使ったヘッドアクセサリーなどを取り入れると、一層華やかな仕上がりになります。

 

着崩れしにくい着付けが安心

撮影時間中に着物がずれてしまったり、帯が緩んでしまうと、せっかくの写真が台無しになることも。経験豊富な着付け師による、見た目と着心地のバランスを考えた着付けがとても重要です。また、撮影中にこまめに直してもらえる体制が整っていると、親御さんも安心して撮影に集中できます。

 

子どもが自然な表情になるための工夫

七五三撮影では、衣装や背景と同じくらい大切なのが「お子さまの自然な表情」です。普段と違う服装や場所、カメラを向けられる緊張感などから、どうしても表情が固くなってしまうこともあります。無理に笑わせようとせず、安心できる環境を整えることで、いつもの笑顔を引き出すことができます。

 

遊び感覚で撮れる環境づくり

小さなお子さまは、ポーズを指示されるよりも、遊びながらの撮影のほうが表情が柔らかくなります。たとえば、境内を歩いたり、鳥居の下で手をつないでジャンプしたりと、軽く体を動かすシーンを取り入れると自然な笑顔が生まれやすくなります。遊びの延長でシャッターを切ることで、素直な表情をそのまま残すことができます。

 

無理のない撮影時間と流れ

撮影が長時間に及ぶと、お子さまは疲れてしまい、集中力が切れてしまうことがあります。1回の撮影は30分〜1時間程度を目安に、必要に応じて小休憩をはさみながら進めるのがおすすめです。撮影の流れをあらかじめ決めすぎず、柔軟に対応できるスケジュールを組んでおくと、余裕を持って楽しめます。

 

ご家族の声かけでリラックス

慣れない撮影に緊張しているお子さまには、親御さんやごきょうだいの声かけが何よりの安心材料になります。「かわいいね」「かっこいいね」といった声をかけるだけで表情が柔らかくなり、自信を持ってカメラの前に立てるようになります。また、ご家族全員での撮影を途中に挟むことで、自然なやり取りの中から笑顔を引き出すこともできます。

 

撮影前の軽い打ち合わせも効果的

本格的な撮影に入る前に、カメラマンとお子さまが少しでも会話を交わしたり、撮影に使う小道具を一緒に見たりすることで、場の空気に慣れやすくなります。撮られる側という意識よりも、「今日は楽しい体験をする日なんだ」と感じてもらえることが、自然な表情への第一歩です。スタジオと相談して、最初に時間を少しとってもらうのも良い方法です。

 

Marie’e Fleurieの七五三サポート内容

七五三は、お子さまにとって成長の節目となる大切な一日。撮影が単なる記録にとどまらず、家族の温かな思い出として残るよう、事前準備から撮影後まで手厚いサポートが整っています。着付けや衣装、小物までを一括で任せられる安心感があり、初めての七五三撮影でも不安なく臨める環境が整っています。

 

衣装レンタルから着付け・ヘアメイクまで対応

豊富なラインナップの中から、お子さまの年齢や体格にぴったり合う衣装を選ぶことができます。試着をしてから決められるため、納得のいく一着が見つかるはずです。ヘアメイクと着付けも同じ場所で受けられるため、準備の負担が少なくスムーズな撮影が可能になります。

 

カット数が多く豊富な写真をお届け

一人ひとりの動きや表情を丁寧に捉え、多角的に撮影を進めていくことで、バリエーション豊かな写真が残せます。型にとらわれず、自然な笑顔やご家族とのやりとりの一瞬も見逃さずカメラに収められるのが特徴です。後日、写真を選ぶ楽しみも広がります。

 

フラワーショップ併設で小物や背景にも花を

スタジオに併設されたフラワーショップの存在により、撮影小物や髪飾りに新鮮な花材を取り入れることが可能です。季節感のある花やお子さまの衣装に合わせた色使いが、写真にやわらかさと個性を与えてくれます。人工的な装飾ではなく、自然な美しさが求められる方にもおすすめです。

 

ロケ地との連携でスムーズな撮影を実現

護国神社などの神社撮影に関しては、事前の確認や連絡の手間をサポートしてもらえるため、撮影当日を落ち着いて迎えることができます。経験豊富なスタッフが神社ごとのルールや最適な撮影時間帯も把握しており、ロケーション撮影を希望するご家族にとって心強い存在です。

 

まとめ

護国神社は、厳かな雰囲気と自然のやさしさが調和した、七五三撮影に最適なロケーションです。鳥居や本殿、参道など、和装が映えるスポットが多く、お子さまの晴れ姿を美しく残すことができます。静かな境内は、ご家族にとっても落ち着いた時間を過ごせる環境で、思い出に残るひとときを過ごせる場所です。

撮影の成功には、時期や時間帯の工夫、衣装やヘアメイクの準備、そしてお子さまが自然な笑顔で過ごせる工夫も欠かせません。事前の計画と丁寧な対応が、家族みんなが笑顔でいられる撮影につながります。ロケーションに合わせた衣装選びや撮影の流れを考えておくことで、より満足のいく仕上がりになるはずです。

Marie’e Fleurieでは、衣装レンタルからヘアメイク、ロケ地との連携まで一貫したサポートを提供しています。お子さまの成長を祝うこの大切な節目を、家族の温かな記憶として美しく形に残してみてはいかがでしょうか。 ぜひお気軽にご相談ください。

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