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三保松原の海辺でロケーションフォト、曇りでも映える撮り方は?

三保松原の海辺でロケーションフォトを考えているけれど、当日が曇りだったらどうしよう。空がグレーだと写真も暗く見えるのでは。富士山が見えない日もあると聞いて、わざわざ行く意味があるのか迷ってしまう。そんな不安、けっこう自然なことです。海辺は天気の影響を受けやすい反面、曇りならではの撮りやすさもあります。この記事では、曇りの日に映える理由と、失敗しにくい撮り方のコツ、当日の準備までを順番に整理します。

 

 

三保松原の海辺ロケーションフォトが曇りでも映える理由

三保松原の海辺は、晴れの日の開放感が魅力です。ただ、写真の仕上がりだけを見ると、曇りの日にもきちんと良さがあります。光が回りやすく、肌や衣装が整って見えやすいからです。富士山の有無に左右されすぎない構図を知っておくと、天候の揺れにも落ち着いて対応できます。

 

曇りの日は光がやわらかく、肌の影が出にくい

曇り空は、太陽光が雲で広く拡散されます。すると、顔にくっきりした影が落ちにくくなり、目の下やほうれい線の影が強調されにくいです。ウェディングフォトだと、ドレスの胸元や腕の陰影がきつく出ないので、肌がなめらかに見えやすいのも利点です。晴天の直射日光だと、眉間や鼻の下に影が出たり、目を細めてしまったりしがちなので、曇りは表情づくりの面でも助けになります。

 

海と空の境目がなじみ、落ち着いたトーンにまとまる

曇りの日は空の明るさが均一になりやすく、海の色と空の色が自然につながります。青の強い日よりも全体の色が穏やかにまとまり、人物が浮きすぎない写真になります。特に白いドレスや淡い色の衣装は、背景が強すぎない分、主役がすっと立ちやすいです。写真全体をしっとり見せたい方には、曇天のトーンが合うこともあります。

 

富士山の見え方は天候次第なので、写し方の工夫が大切

三保松原といえば富士山ですが、見えるかどうかは雲の位置や空気の状態で変わります。だからこそ、富士山が見えない前提の構図も用意しておくのが安心です。松林の奥行き、砂浜の曲線、波のラインなど、富士山以外の要素で画面を作れます。富士山が出たら入れる、出なければ松と海でまとめる。この切り替えができると、曇りの日でも撮影の満足度が安定します。

 

 

撮影前に知っておきたい三保松原の海辺の特徴

当日の写りを左右するのは、カメラの設定だけではありません。三保松原は、松林と砂浜が近く、移動しながら背景を変えやすい反面、風と砂の影響を受けやすい場所です。撮影前に特徴を押さえておくと、衣装やヘアメイクの崩れを減らしやすくなります。

 

松林と砂浜の距離感で背景のバリエーションが作れる

三保松原は松林がすぐ近くにあり、少し歩くだけで雰囲気が変わります。松の幹や木漏れ日の中で落ち着いた写真を撮ってから、砂浜へ出て開けた景色を撮る流れが組みやすいです。曇りの日は空の情報量が少なめなので、松の緑や幹の縦ラインが入ると画面が締まります。海辺一択にせず、松林も積極的に使うのがコツです。

 

時間帯で風の強さや人の動きが変わりやすい

海辺は時間帯で風が変わりやすく、体感温度も動きます。風が強いと髪が乱れやすく、ベールや裾が煽られて立ち姿が作りにくくなります。また、散策する方が増える時間帯だと、背景に人が入りやすい場面も出ます。撮影の時間は、光だけでなく風と人の流れも含めて考えると、落ち着いて進めやすいです。

 

足元は砂が付きやすいので衣装と靴の対策が必要

砂浜は見た目がきれいでも、靴の中に砂が入ったり、ドレスの裾が汚れたりしやすいです。特に曇りの日は砂が湿っていることもあり、裾に付くと目立つ場合があります。移動用のサンダルや替えの靴下、裾を持ち上げる係の動き方など、事前に決めておくと安心です。撮影のテンポが崩れにくくなります。

 

 

曇りの日に映える撮り方のコツ

曇りの日は、何もしないと全体が少し暗く、平らに見えることがあります。逆に言うと、ちょっとした調整でぐっと整います。ここではスマホでもカメラでも意識しやすい、写りを安定させる考え方をまとめます。

 

露出は明るめにして、顔色を沈ませない

曇天は背景の空が明るく、人物が相対的に暗く写りやすいです。カメラ任せだと顔が沈むことがあるので、少し明るめに調整すると安心です。スマホなら画面をタップして顔に明るさを合わせ、明るさのバーを少し上げます。カメラなら露出補正をプラス側に寄せます。白いドレスは飛びやすいので、上げすぎず、顔と衣装の両方が見えるところを探すのがポイントです。

 

海を背景にするときは逆光寄りで輪郭をきれいに出す

曇りでも光の向きはあります。海を背景にするとき、順光で撮ると背景が白っぽくなり、人物がのっぺり見えることがあります。少し逆光寄りに立つと、髪や肩の輪郭に光が回り、立体感が出やすいです。顔が暗くなる場合は、レフ板や明るい布で下から少し起こすと整います。難しければ、松林の近くで背景にコントラストを作る方法もあります。

 

空を入れすぎず、松や波を入れて画面を締める

曇り空は情報が少ないので、空を大きく入れると間延びしやすいです。水平線を高めか低めにずらし、松の枝や幹、波打ち際のラインを入れると、写真にリズムが出ます。たとえば、人物の横に松の幹を一本入れるだけで縦のラインができ、視線の流れが作れます。空は背景の一部として控えめに扱うと、曇りでもまとまりやすいです。

 

寄りと引きの両方を撮って、曇天の印象を分散する

引きの写真は景色の広さが出る一方、曇りの空が目立ちやすいです。そこで、寄りのカットも必ず混ぜます。顔まわり、手元、ブーケ、足元など、曇り空が写らない構図を入れると、アルバム全体の印象が整います。引きで三保松原らしさを押さえつつ、寄りで表情と質感を残す。この組み合わせが曇りの日に強いです。

 

 

曇りの海辺で失敗しやすいポイントと対処

曇りは撮りやすい反面、色が転びやすい、風が読みにくい、砂の反射でメイクが変に見えるなど、独特の落とし穴もあります。よくある失敗を先に知っておくと、当日の焦りが減ります。

 

グレーに転びやすいので、ホワイトバランスを整える

曇天は写真全体が青っぽく、または灰色っぽく写ることがあります。スマホでもカメラでも、撮った直後に肌がくすんで見えたら要注意です。カメラなら曇天マークに設定する、スマホなら編集で色温度を少しだけ暖かくするなど、肌が自然に見える方向へ寄せます。やりすぎると不自然になるので、白いものが白に見える程度を目安にすると失敗しにくいです。

 

風で髪が乱れやすいので、まとめ方と直し方を決めておく

海辺は風が止みにくく、曇りの日は体感的に風が強く感じることもあります。ダウンスタイルは動きが出る一方、顔に髪がかかって表情が隠れやすいです。前髪だけ固定する、耳にかけられるようにしておく、ピンを多めに用意するなど、直し方を決めておくと安心です。撮影中に直すタイミングも、移動の前後で区切るとスムーズです。

 

砂浜の反射で下から光が回るため、メイクの質感を調整する

曇りでも砂は光を反射します。下から光が回ると、テカリが出やすかったり、フェイスパウダーが白浮きして見えたりすることがあります。撮影前に鏡で正面だけでなく、少し下からの見え方も確認すると安心です。皮脂を抑える紙、薄く重ねられるパウダー、リップの塗り直しなど、最小限の直し道具があると写真の安定感が上がります。

 

 

衣装と小物選びで写真の印象を整える

曇りの日は色の主張が強すぎない分、衣装の質感や小物の選び方が写真に出やすいです。海辺の色と調和させると、落ち着いた一枚になります。逆に、色数が増えすぎると視線が散りやすいので、引き算が基本です。

 

白ドレスは曇りでも明るく出やすいが、質感が大切

白いドレスは曇りでも明るさを保ちやすく、海辺の背景に対して人物が沈みにくいです。ただし、曇りは影が弱いので、素材の質感がのっぺり見えることがあります。レースや刺繍、チュールなど、表面に表情があると写真に奥行きが出ます。シンプルなドレスなら、ブーケやアクセサリーで質感を足す考え方も合います。

 

和装は松林の深い緑と相性がよく、背景が締まりやすい

和装は松林の緑や幹の色と相性がよく、曇天でも背景が締まります。白無垢は清潔感が出やすく、色打掛は柄が写真の主役になりやすいです。砂浜に出る場合は裾の扱いが難しくなるので、松林中心で撮ってから、短時間だけ海へ出るなど、流れを工夫すると衣装の負担が減ります。

 

ブーケや髪飾りは色数を絞り、海の色とけんかしないようにする

海辺は青、灰、緑、ベージュと、意外と色が多い場所です。小物まで色を増やすと散らかって見えることがあります。ブーケや髪飾りは、白とグリーンに一色足す程度にするとまとまりやすいです。たとえば、白とグリーンに淡いピンク、または深めのボルドーなど、方向性を決めると選びやすいです。曇りの日は発色が穏やかなので、くすみ系の色もなじみます。

 

 

当日の持ち物と天候別の準備リスト

海辺の撮影は、忘れ物があると一気に大変になります。特に曇りの日は、途中で小雨に変わることもあるので、軽い雨対策まで含めて用意しておくと安心です。持ち物は撮影の快適さだけでなく、表情の余裕にもつながります。

 

砂対策としてタオル、ウェットティッシュ、替えの靴を用意する

砂は衣装、手、靴に付きます。タオルは大判と小さめを一枚ずつ、ウェットティッシュは多めが安心です。替えの靴は、移動用のサンダルでも大丈夫です。靴の中に砂が入ると歩き方が崩れて姿勢にも出るので、足元の快適さは意外と大事です。ビニール袋もあると、汚れたものを分けて持ち帰れます。

 

曇りでも紫外線はあるので日焼け止めは持っておく

曇りでも紫外線は地上に届きます。撮影時間が長いと、うっすら赤くなることもあります。顔はメイクの上から使えるタイプ、首やデコルテ、腕は塗り直しできるものを用意すると安心です。日焼け止めを塗った直後はテカリやすいので、撮影前に軽くティッシュオフするなど、質感の調整もしておくと写真に響きにくいです。

 

小雨に備えて透明傘や防水シートを準備する

曇りの日は天気が動きやすいことがあります。透明傘は顔が暗くなりにくく、写真にも使いやすいです。防水シートは荷物置きに便利で、砂や湿りから守れます。雨が強くなったときの退避場所も、出発前に地図で確認しておくと落ち着いて動けます。

 

寒暖差が出やすい時期は羽織ものやカイロを入れておく

海辺は風で体が冷えやすいです。春先や秋口、冬は特に、曇りだと体感温度が下がります。羽織れるストールや薄手の上着、貼らないカイロがあると助かります。冷えると表情が硬くなりやすいので、暖を取れる準備は写真のためにも大切です。

 

 

撮影場所の選び方と動き方のコツ

三保松原は広い場所なので、どこでどう動くかで写真の仕上がりと疲れ方が変わります。曇りの日は特に、髪や衣装を整える場所を確保してから海へ出ると、崩れを最小限にできます。動き方を決めておくと、撮影がスムーズです。

 

松林スタートで髪型と衣装を整え、砂浜へ移動する流れが安心

最初から砂浜に出ると、風と砂でいきなり乱れやすいです。松林は風が少し和らぎ、足元も安定しやすいので、まずはそこで立ち姿の基本カットを撮り、髪や衣装の収まりを確認します。そのあと砂浜へ移動すると、海辺のカットが短時間でも整いやすいです。曇りの日は空の変化が少ない分、松林のカットが良いアクセントになります。

 

足跡が写りやすいので、立ち位置を決めてから歩く

砂浜は一度歩くと足跡が残ります。引きの写真を撮るとき、足跡が画面に入ると生活感が出やすいです。撮りたい位置を先に決めて、必要以上に歩き回らないのがコツです。移動する場合も、画角の外側を通るなど、簡単なルールを作るだけで写真が整います。

 

人が入りにくい角度を選び、背景を整理する

観光地なので、人の写り込みは起こりやすいです。完全に避けるのが難しい日もありますが、角度で減らせます。たとえば、海に対して斜めに構える、松林を背にして背景を近づけるなど、背景を整理する考え方が有効です。曇りの日は遠景が白っぽくなることもあるので、背景を近めにして情報量をコントロールすると、人物が引き立ちます。

 

 

ウェディングのロケーションフォトで三保松原を選ぶときの考え方

ウェディングのロケーションフォトは、当日の天気で雰囲気が変わります。三保松原は晴れでも曇りでも成立しやすい一方、富士山の見え方に期待しすぎると不安が増えます。複数の絵柄を想定しておくと、当日を楽しみやすいです。

 

富士山が見える日と見えない日で、主役の置き方を変える

富士山が見える日は、主役を少し小さめに置いて景色をしっかり入れる構図が映えます。逆に見えない日は、人物を中心にして、松や波を背景の要素にすると整います。曇りで富士山が薄いときは、無理に大きく写そうとせず、シルエットとして控えめに入れるのもきれいです。主役は二人なので、景色は添えるくらいでも十分に成立します。

 

ホテルアンビア松風閣や静波海岸など他ロケーションとの組み合わせも検討する

天気の変化が心配なら、別の場所と組み合わせる考え方もあります。たとえばホテルアンビア松風閣のように屋内外で撮れる場所、静波海岸や御前崎海岸のように海の表情が違う場所、静岡市市役所の洋館のように建物背景が強い場所など、候補を持っておくと安心です。移動の負担や撮影時間とのバランスもあるので、撮りたい雰囲気の優先順位を先に決めると選びやすいです。

 

撮影時期は風の強さと気温を基準に決める

三保松原の海辺は、季節で風と体感温度が変わります。暑さが厳しい時期は汗やメイク崩れ、寒い時期は冷えで表情が固くなりやすいです。衣装の種類によっても負担が違うので、ドレスか和装か、撮影時間をどれくらいにするかまで含めて考えると無理が出にくいです。曇りの日は過ごしやすいこともありますが、風があると冷えるので、季節選びは丁寧にしたいところです。

 

 

株式会社マリエフルーリィのロケーション撮影サポート

ロケーション撮影は、当日の天気や風に合わせて段取りを変える場面が出てきます。撮影だけでなく、衣装、ヘアメイク、移動中の整え直しまで含めて考えると、頼れる窓口があると心強いです。株式会社マリエフルーリィでは、静岡市周辺でのロケーション撮影にも対応しています。

 

静岡市周辺でウェディングフォトと七五三撮影に対応しているフォトスタジオ

株式会社マリエフルーリィは、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市を中心にウェディングフォトと七五三撮影を行っているフォトスタジオです。三保松原を含むロケーション撮影にも対応しているため、海辺での撮影を検討している方も相談しやすい体制です。撮影地の雰囲気に合わせて、撮り方や流れを一緒に整理できます。

 

ヘアメイク、着付け、衣装レンタルまでまとめて相談できる

海辺は風で髪が乱れたり、砂で裾が汚れやすかったりします。だからこそ、撮影当日の支度と直しやすさが重要です。ヘアメイク、着付け、衣装レンタルまでまとめて相談できると、曇りの日の光に合わせたメイクの質感や、風に強いヘアの作り方なども含めて準備がしやすくなります。

 

フラワーショップ運営の強みを活かし、ブーケや装花の相談がしやすい

写真の印象は、ブーケや髪飾りの色と質感でも変わります。海辺は背景色が多いので、色数を絞った方がまとまりやすい場面がよくあります。フラワーショップも運営しているため、衣装やロケーションに合わせて、色味やボリュームの相談がしやすいのが特徴です。

 

衣装レンタルは先着順のため、日程が決まったら早めの確認が安心

衣装はサイズだけでなく、素材感や色味で写真の雰囲気が変わります。衣装レンタルは先着順のため、日程が決まったら早めに確認しておくと安心です。曇りの日に強い質感のドレスや、松林に映える和装など、候補を押さえておくと準備が進めやすくなります。

 

 

七五三で海辺ロケーションを検討するときの注意点

七五三で海辺ロケーションを選ぶと、松林と砂浜で雰囲気の違う写真が残せます。一方で、お子さまは風や砂のストレスを受けやすいので、無理のない流れが大切です。海辺にこだわりすぎず、松林中心の選択肢も持っておくと安心です。

 

砂や風が負担になりやすいので、松林中心の撮影も選べるようにする

砂浜は足元が不安定で、草履や慣れない靴だと歩きにくいです。風が強いと髪飾りがずれたり、目に砂が入ったりすることもあります。最初は松林で撮影し、落ち着いたら短時間だけ海へ出るなど、負担を分散すると進めやすいです。お子さまの機嫌を優先できる流れが、結果的に良い表情につながります。

 

着物の裾汚れ対策として移動方法と休憩場所を決めておく

着物の裾は砂や湿りで汚れやすいです。抱っこで移動する区間を作る、移動用の履き物を用意する、休憩場所を決めるなど、事前に段取りを作っておくと安心です。撮影の合間に手を拭けるように、タオルやウェットティッシュも多めにあると助かります。

 

8月末までの特別キャンペーンはサイト内のプラン内容で確認する

七五三撮影では、時期によって準備の内容が変わります。8月末までの特別キャンペーンについては、サイト内のプラン内容で確認しておくと、必要なものや当日の流れをイメージしやすいです。気になる点があれば、早めに相談しておくと予定が立てやすくなります。

 

 

まとめ

三保松原の海辺ロケーションフォトは、曇りの日でも十分に整った写真を残しやすいです。光がやわらかく回るため肌の影が出にくく、表情も作りやすくなります。空のグレーが気になるときは、露出を少し明るめにして顔色を沈ませないこと、空を入れすぎず松や波で画面を締めることが効いてきます。富士山は見え方が天候次第なので、見える日と見えない日で構図を切り替える準備があると安心です。砂と風は対策が必要ですが、タオルや替え靴、小雨用の透明傘などを揃えておくと当日の余裕につながります。もし段取りや衣装、小物選びまで一緒に整理したいときは、静岡市周辺でロケーション撮影にも対応し、ヘアメイクや衣装、花の相談までまとめて行える株式会社マリエフルーリィにご相談ください。

 

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