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伝統と絶景がそろう富士山本宮浅間大社でのウェディングフォト

「和装のウェディングフォトを撮るなら、どこが雰囲気に合うのだろう?」「せっかくなら景色にもこだわりたい」そんな想いを抱く方にとって、ロケーション選びはとても重要なポイントです。衣装との相性はもちろん、写真に残る背景がふたりの特別な一日を引き立ててくれる場所であるかどうかも、大切な判断基準になります。

静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社は、和装が映える伝統的な建築と、雄大な富士山の眺望をあわせ持つ、希少なロケーションです。格式高い神社ならではの静けさと、自然の美しさが調和した空間での撮影は、落ち着いた雰囲気の中にも気品が漂います。

この記事では、富士山本宮浅間大社でのウェディングフォトがなぜ人気なのか、具体的な撮影スポットや季節ごとの魅力、そして撮影当日に向けた準備のポイントまで詳しくご紹介していきます。格式と絶景、どちらも大切にしたい方は、ぜひご覧ください。

 

富士山本宮浅間大社とは?ウェディングフォトに選ばれる理由

富士山本宮浅間大社は、全国に約1,300社ある浅間神社の総本宮として知られ、長い歴史と厳かな空気に包まれた神社です。富士山を御神体とする神社として、古くから人々の信仰を集めてきたこの場所は、静岡県内外から多くの参拝者が訪れる由緒ある神社でもあります。格式ある佇まいと、富士山を背景にした美しい自然が調和するこの地は、和装のウェディングフォトを希望する方にとって、理想的な撮影場所です。

 

歴史と格式を感じる神聖な佇まい

本殿や楼門、拝殿といった建築物は、江戸時代に再建されたものが多く、鮮やかな朱色と重厚な木の造りが見事に調和しています。この伝統的な建築様式は、白無垢や色打掛といった和装と相性が良く、写真に気品と厳かさを加えてくれます。格式ある神社ならではの存在感が、写真全体を引き締め、思い出に残る一枚に仕上がります。

 

富士山を望む唯一無二のロケーション

境内の一部からは、天候に恵まれれば富士山を美しく望むことができます。この場所でしか撮れない、神社と富士山の共演は、多くのカップルがこの地を選ぶ大きな理由のひとつです。晴れた日の撮影では、白無垢と青空、そして雄大な富士山が一枚の写真に収まり、自然と歴史の融合を感じられる特別なシーンが完成します。

 

四季折々の自然美に囲まれた境内

富士山本宮浅間大社の魅力は、自然との調和にもあります。春には桜、夏は深緑、秋には紅葉、冬は澄み切った空と凛とした空気。訪れる季節によって境内の雰囲気は変わり、どの時期でも異なる魅力が写真に映し出されます。衣装や撮影のイメージに合わせて、最適な時期を選べるのもこのロケーションの強みです。

 

静寂と清らかさが際立つ撮影空間

都市部の喧騒とは違い、神社の境内には静寂と清らかさが漂っています。この静かな環境だからこそ、ふたりの自然な表情や、衣装の繊細なディテールが際立ちます。撮影中も落ち着いた空気に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごすことができ、記憶にも写真にも残る特別な時間となるでしょう。

 

和装が映える撮影スポットと構図の工夫

富士山本宮浅間大社は、その歴史ある建築と自然の美しさが融合した空間で、和装が一層映えるスポットが数多く存在します。建物の配置や背景のバランスを活かした構図を工夫することで、写真に奥行きや雰囲気が加わり、見る人の心を惹きつける一枚に仕上がります。伝統的でありながらも個性が光る写真を残すために、人気の撮影スポットと構図の工夫を知っておくことは大切です。

 

楼門前での堂々とした立ち姿

神社の象徴ともいえる朱塗りの楼門は、写真の中でもひときわ存在感を放ちます。その前に立つ新郎新婦の姿は、堂々とした佇まいと和装の格式が合わさり、非常に印象的な一枚になります。正面から撮ることで対称性の美しさが強調され、和の厳かさを感じさせる構図が完成します。

 

回廊や社殿を活かした奥行きあるカット

本殿へと続く回廊や柱の並ぶ社殿まわりでは、奥行きを感じさせる構図が可能です。列柱の間から人物を写したり、少し斜めから背景のラインを活かして撮ることで、立体感のある写真に仕上がります。建築の繊細なディテールと衣装の美しさが共鳴し、見応えのあるカットが残せます。

 

石畳の参道で歩くショット

自然な動きを演出したい方におすすめなのが、石畳の参道を歩くカットです。衣装の裾が揺れる様子や、ふたりの会話を楽しんでいるような表情が写ることで、形式ばらない温かみのある一枚になります。手を取り合って歩く姿や、少し見つめ合う仕草など、感情が伝わる瞬間が写真に残ります。

 

鳥居と緑のコントラストを背景に

境内にはいくつもの鳥居があり、その朱色と背後の自然とのコントラストが鮮やかな構図をつくります。和装の色合いと調和しながらも、写真にしっかりとアクセントを加えるこのスポットは、フォトウェディングでも人気の高い場所です。新緑の時期はもちろん、紅葉シーズンにも美しい背景として映えます。

 

撮影に最適な季節と時間帯の選び方

富士山本宮浅間大社でのウェディングフォトは、季節や時間帯によって印象が大きく変わります。自然に囲まれた境内は、一年を通して美しい表情を見せてくれるため、どの時期を選んでも魅力的な写真を残すことができます。衣装の色や雰囲気、希望する仕上がりに合わせて、最適なタイミングを選ぶことが成功のポイントです。

 

春の桜と新緑が彩る風景

3月下旬から4月にかけて、境内は桜に包まれた優美な空間に変わります。ピンク色の花と朱色の社殿の組み合わせは、白無垢や淡い色の色打掛ともよく調和し、やわらかく華やかな雰囲気を演出します。桜の花びらが舞う瞬間を捉えることで、春らしさあふれる一枚に仕上がります。新緑が美しい4月下旬〜5月も爽やかで明るい印象が得られます。

 

夏の青空と木陰がつくる爽やかさ

夏は太陽が高く、光のコントラストが強くなるため、晴れた日の撮影では鮮やかな色彩が際立ちます。空の青さと木々の緑が一層深くなり、写真全体が力強く、はつらつとした印象に。日中は暑さが厳しいため、朝早めや夕方の撮影を選ぶと、涼しさと柔らかい光が加わり、過ごしやすくなります。

 

秋の紅葉と神社の朱が織りなす美しさ

11月頃になると境内の木々が赤や黄色に染まり、紅葉と神社の朱塗りの建物が織りなす鮮やかな色彩が魅力を放ちます。白無垢や落ち着いた色味の和装との相性も良く、深みのある写真に仕上がります。落ち葉が舞う参道でのショットや、静かな夕暮れ時の撮影は、しっとりとした情緒ある雰囲気を演出します。

 

冬の澄んだ空気で富士山がくっきり見える時期

空気が澄んで遠景がよく見える冬は、富士山が最も美しく見えるシーズンです。雪化粧をした富士山と神社の伝統建築の組み合わせは、まさに静岡ならではの景観。気温が低くなる分、空気中の水分が減ることで写真がクリアに写り、透明感のある一枚に仕上がります。人出も少なく、落ち着いた環境で撮影できるのも魅力の一つです。

 

衣装・ヘアメイクで意識したい和の演出

富士山本宮浅間大社という由緒ある神社でのウェディングフォトでは、衣装やヘアメイクの細部にまで和の美しさを取り入れることで、写真により一層の気品とまとまりが生まれます。背景が持つ歴史的な重みや自然の美しさに調和させるよう、落ち着きのある上品なコーディネートを意識することが大切です。

 

白無垢や色打掛の選び方

厳かな神社の雰囲気には、伝統的な白無垢や色打掛がよく映えます。白無垢は純白の生地に繊細な刺繍が施され、格式と清らかさを感じさせる装いとして人気です。一方、赤や金、紺などの華やかな色打掛は、社殿の朱色や緑の背景との相性も良く、写真に華やかさを加えてくれます。柄の意味や色味にもこだわって選ぶことで、自分らしさも表現できます。

 

和髪スタイルと髪飾りの調和

和装に合わせる髪型は、伝統的な和髪スタイルをベースにすることで、全体の雰囲気に統一感が出ます。文金高島田のような格式高いスタイルから、現代風にアレンジした低めのまとめ髪まで、衣装や顔立ちに合わせて選びましょう。髪飾りには、つまみ細工やかんざし、生花などを使うと、より上品な印象に仕上がります。

 

撮影に適した和小物の取り入れ方

和傘や扇子、懐剣といった小物は、手に持つだけでポージングの幅が広がり、写真にアクセントを加えてくれます。白無垢には赤い番傘、色打掛には金箔の扇子など、衣装の色と合わせた小物を選ぶことで統一感が生まれます。また、細部まで丁寧に作られた小物が、写真全体の完成度を高めてくれます。

 

メイクはナチュラルで品よく

神社の神聖な雰囲気にふさわしいメイクは、華美になりすぎず、肌の透明感や自然な血色を活かしたナチュラルな仕上がりが理想です。アイラインやリップはしっかりと存在感を出しつつも、落ち着いた色味で統一すると、上品で写真映えのする顔立ちに見せることができます。撮影時の光や角度も考慮しながら、控えめでも印象に残るメイクに整えましょう。

 

撮影当日までに整えておきたい準備

富士山本宮浅間大社でのウェディングフォトをスムーズに進めるためには、事前の準備が非常に重要です。神社という特別な場所での撮影には、一般的なロケーションとは異なる配慮や手続きが必要になる場合もあります。安心して当日を迎えるために、押さえておきたい準備のポイントを紹介します。

 

神社での撮影許可とマナー確認

まず大切なのは、撮影が可能かどうか事前に確認し、必要に応じて撮影許可を取得することです。神聖な場所であるため、参拝の妨げにならないように時間帯や撮影範囲に制限がある場合もあります。神社のルールを尊重しながら、挙式ではない前撮りであっても、礼儀正しい行動を心がけましょう。

 

衣装・小物の最終チェック

和装の着付けには時間がかかるため、当日慌てないように衣装の状態や小物の有無は前日までにしっかり確認しておくことが大切です。草履、髪飾り、和傘などの撮影用アイテムがそろっているか、衣装のサイズが合っているかも忘れずにチェックしましょう。念のため、着替えスペースや控室の有無も事前に把握しておくと安心です。

 

移動時間と撮影順序の整理

神社の広さや周辺環境によっては、撮影スポットまでの移動に時間がかかる場合もあります。撮影したい場所とカット数に応じて、順序や時間配分をあらかじめ整理しておくことで、当日スムーズに撮影を進めることができます。撮影希望時間帯の日差しの向きや人の少ないタイミングを考慮するのもポイントです。

 

天気予報と対応策の確認

自然光が美しく映えるロケーションである一方で、天候に左右されやすいのも屋外撮影の特徴です。撮影日が近づいたら天気予報をこまめに確認し、雨や曇りの場合の対応策をスタジオと相談しておくと安心です。天候に応じて持参するアイテム(雨具やタオル、予備のヘアメイク道具など)を用意しておくことで、どんな状況でも撮影を楽しめます。

 

Marie’e Fleurieの和装前撮りサポート内容

和装での前撮りを成功させるには、衣装やヘアメイクの質だけでなく、撮影全体を通して安心できるサポート体制が欠かせません。富士山本宮浅間大社のような格式ある場所での撮影にも対応しているMarie’e Fleurieでは、撮影に必要なすべてをトータルでサポートしています。経験豊富なスタッフが一人ひとりの希望に寄り添いながら、理想の一枚を形にしてくれます。

 

豊富な和装レンタルと着付けサービス

撮影用の衣装は、白無垢や色打掛などの本格的な和装を豊富に取り揃えており、スタイルや体型に合わせた提案も可能です。衣装はすべてレンタル対応で、試着のうえで選べるため安心して準備を進められます。また、着付けも撮影当日にプロの手で丁寧に仕上げてもらえるので、長時間の撮影でも美しい着姿を保てます。

 

フラワーアレンジで和の美しさを引き立てる

併設のフラワーショップを活かして、ヘアアクセサリーやブーケなどに和花や季節の花を取り入れたアレンジも可能です。自然豊かな神社の背景に合わせて、控えめながらも華やかさのある花づかいが写真全体の印象を柔らかく演出してくれます。花選びのセンスも高く、衣装とのバランスを丁寧に整えてくれます。

 

自然な表情を引き出す丁寧な撮影

ポーズや表情に不安がある方でも、リラックスした雰囲気の中で自然な笑顔を引き出してくれる撮影スタイルが好評です。背景や衣装に合わせて構図を工夫しながら、一人ひとりの個性が感じられる写真に仕上げてくれます。細かな要望にも柔軟に対応してくれるため、初めての前撮りでも安心して任せられます。

 

撮影に集中できるトータルサポート体制

衣装、着付け、ヘアメイク、撮影までをワンストップで対応しているため、別々に手配する必要がなく、準備の手間が大きく軽減されます。事前の打ち合わせでは、撮影当日の流れや撮りたいカットのイメージまで細かく確認してもらえるので、不安なく当日を迎えられます。すべてを任せられる安心感が、Marie’e Fleurieの大きな魅力です。

 

まとめ

富士山本宮浅間大社は、格式高い神社の佇まいと富士山を望む絶景が融合した、和装のウェディングフォトにぴったりのロケーションです。楼門や本殿、回廊、自然あふれる境内など、撮影スポットに恵まれており、どこを切り取っても歴史と美しさを感じられる写真に仕上がります。静けさと神聖な雰囲気が漂う中で過ごすひとときは、撮影そのものも大切な思い出となるでしょう。

衣装やヘアメイク、小物まで細やかにこだわることで、和装の魅力がより一層引き立ちます。季節や時間帯を意識してスケジュールを整え、神社ならではのマナーも確認しておけば、当日を安心して迎えられます。丁寧な準備が、満足度の高い仕上がりにつながります。

Marie’e Fleurieでは、撮影に必要なすべてをトータルでサポートしています。衣装選びから撮影当日のフォロー、そして花を取り入れた演出まで、ふたりの理想を実現するための環境が整っています。歴史と自然に包まれながら、自分たちらしい和の美しさを写真に残してみませんか。ぜひお問い合せください。

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